2010.3   アメリカに5ヶ月滞在していた榎木君(D2)が帰国しました。中性子散乱をもちいての高温超伝導研究のための滞在です。

D2の榎木君、藤田さん、山田先生がアメリカの中性子散乱実験施設SNSに実験にいきました。
 
   

 
  2010.2   2月15日 松浦さんが山田研に着任しました。
M2の二人が謝恩会をひらいてくれました。

修論発表会があり、三宅さん、神永くんが発表しました。おつかれさまでした。
2月8,9日、中性子研究会を開催し、有意義な議論ができました。 プログラムはこちら
 
   

 
  2010.1   日韓中性子研究会で、大山さん、平賀さんが発表しました。
大山さんがJ-PARCで超強磁場実験をおこないました。
 
   

 
  2009.12   M1の堤くんが中性子科学会でポスター発表しました。
佐藤さん、大山さんがアメリカのロスアラモス研究所で中性子回折実験をおこないました。

 
   

 
  2009.11   おしらせ
金属物理学特論の大山分レポート問題:ダウンロードはこちら

11月11日「中性子散乱研究会」を開催しました。
山口先生の古稀のお祝いをやりました。
M1の阿井くんがセミナーやりました。
M2の神永くんが研究発表をやりました。
藤田さんがアメリカのNISTで中性子非弾性散乱実験をおこないました。
 
 
       
 
 

 物質を構成する原子の中の電子はミクロ磁石であるスピンを持っていて、スピンとスピンの間に働く作用が、様々な不思議な現象を起こしています。山田研では、中性子散乱などの量子ビーム実験によってスピンの性質を理解することで、高温超伝導を中心とする物質の不思議な現象を解明し、世界を驚かせたいと思っています。

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