当研究室では、現在、大学院学生を募集しておりません。ご注意ください。

 
   

 
  2012.1   山田研Blog:(日々の活動はこちらで)

磁気物理学 レポート問題

レポート問題ダウンロード

提出期限:1月31日まで

1月の授業日に提出された分は、その時に受け取ります。
研究室に直接提出する場合には、期日までに届けて下さい。
(提出先:金研・量子ビーム金属物理学研究部門、2号館4階407号室)


Lecture Note of Ohoyama are here
 
   

 
  2011.12   山田研Blog:(日々の活動はこちらで)

12月20−21日 ワークショップを開催しました。
「量子ビームを用いた物質・生命科学の新展開 (I)東北大とKEKの連携を礎として」
 
   

 
  2011.10   山田研Blog:(日々の活動はこちらで)

磁気物理学特論の資料はこちら

藤田さんがイギリスのISISで中性子非弾性散乱実験をしました。

松浦さん、M1の佐藤くんがイギリスのISISで中性子非弾性散乱実験をしました。
 
   

 
  2011.09  
ウィーンでの国際原子力機構(IAEA)での専門家会議で、大山さんが発表しました。
東北工業大学情報通信工学科の工藤先生をお呼びしてセミナーを行い、通信技術と物性物理のコラボレーションについて議論しました。
九州工大の飯久保さん、榎木さんが単結晶育成のため滞在しました。

物理学会(富山大)で、M1の佐藤くん、M2の今里くん、崔くん、三浦くんが発表しました。
 
   

 
  2011.08  
研究室夏合宿を北茨城で行いました。
藤田さん、M2の今里くん、研究生の堤くんが、台湾で開催された国際会議に参加し、発表しました。
アメリカの研究所(SNS)で、平賀さんとM2の崔くん、大山さんが中性子実験を行いました。
 
   

 
  2011.07  
国際ワークショップを開催しました。
「Search for new physics in transition metal compounds by spectroscopies」
日時:7月28日ー30日
場所:金研講堂

遷移金属化合物全般における電子相関と軌道自由度から生まれる物性を対象に、物質開発、各種スペクトロスコピー、理論研究を絡めた議論をしました。国内外の最先端の研究者が60名参加しました。

ワークショップホームページ

佐藤豊人さんがイギリスのラザフォード研究所で中性子散乱実験を行いました。

プラハで開催されたヨーロッパ中性子国際会議に、山田先生、藤田さん、大山さんが参加しました。プラハはきれいな街です。
 
   

 
  2011.06   山田研Blog

6月6日 M1の佐藤くんがセミナーをやりました。
6月13日 M2の佐々木くんがセミナーをやりました。
6月14日 無事博士号を取得し九州工大にいく榎木くんの追いコンをやりました。
6月27日 東北大学J-PARC装置建設計画で最終審査をうけました。
 
   

 
  2011.05   山田研Blog

山田研と高輝度光科学研究センター、日本原子力研究開発機構などとの共同研究による成果が、米国科学誌Scienceに掲載され、プレス発表になりました。
「高温超伝導を引き起こす電子状態の可視化に世界で初めて成功」
 
   

 
  2011.04   新M1の奈良くん、佐々木くんが研究室に加わりました。新しい山田研のスタートです!

4月26日 顔合わせ研究室会議やりました

自由参加の群論の勉強会を始めました。第1回は15人くらいの参加があり、学生さんから活発に質問が飛び交いました。世話人もおどろくほど熱心でした。
 
   

 
  2011.03   大震災関連:
山田研連絡用Blog立ち上げました。コメントをおねがいします。
      山田研Blog


山田教授、大山准教授が共著者となっている以下の論文が、日本物理学会より2011年2月のEditors Choice(注目論文)に選ばれました。

Orbital Ordering of Intermediate-Spin State of Co3+ in Sr3YCo4O10.5
H. Nakao, T. Murata, D. Bizen, Y. Murakami, K. Ohoyama, K. Yamada, S. Ishiwata, W. Kobayashi, I. Terashita
J. Phys, Soc, Jpn 80 (2011) 023711


3月25日:アメリカのバージニア大学へ移る堀金さんの送別会をやりました。

 
   

 
  2011.02   2月1日ー4日修論最終審査会がありました。阿井くん、鴫谷くん、堤くんが発表し、全員合格しました。みんな立派でした。  
   

 
  2011.01   1月6−8日 国際ワークショップを開催しました。
「Novel Material Science using Polarized Neutron」
海外から参加の6名をふくむ約50名が参加し、英語で熱心な議論がおこなわれました。偏極をキーワードにした会議は国内ではここだけ、世界的にも数がすくなく、注目されています。
藤田さん、D3の榎木くん、M2の鴫谷くんがJ-PARCで高温超伝導体での非弾性散乱実験をおこないました。
 
 
       
 
 

 物質を構成する原子の中の電子はミクロ磁石であるスピンを持っていて、スピンとスピンの間に働く作用が、様々な不思議な現象を起こしています。兼佐々木研では、中性子散乱などの量子ビーム実験によってスピンの性質を理解することで、高温超伝導を中心とする物質の不思議な現象を解明し、世界を驚かせたいと思っています。

 
   
     
         
     

東北大学 金属材料研究所
兼佐々木究室
電話:022-215-2037
〒980-8577
仙台市青葉区片平2-1-1
金属材料研究所 2号館4階404号室
yamadalab.gif

研究メンバー中性子散乱実験装置学生の研究HOME